PHILOSOPHY

PRACTICE CASE

実践事例

B社様

自社における働き方改革の重要性を実感しました。

今後もっと働く人達も多様で、働き方も多様になる事を見据え、それらをどのようにマネジメントしていくかを個人ワーク、グループワークを通して考え、取り組み方を学びます。

実施先情報

組織名
B社
本社所在地
東京都千代田区
サービス開始
創業
1874年
資本金
10億
業界
製造業
従業員数
3,029名〜
株式
非上場

実施内容情報

研修名
働き方改革研修
日程
2018年7月18日、19日
実施方法
集合研修(半日)
テーマ
働き方改革
背景・課題
近年多様な働き方が増えてくる中で、会社の各拠点の責任者が従業員の多様性、働き方の多様性に対する対応力・管理力が求められるようになった。
研修概要
グループディスカッションなど参加型を多く取り入れ、働き方の多様性について自社のどの部分が問題かを浮き彫りにし、それに対する解決策、対応策を導き出す。
到達目標
自社における働き方改革の重要性、緊急性を理解し、各拠点の問題点、改善点を洗い出し、改善に向けて対策を立てられている状態。

対象者情報

エリア
関東
所属
営業所
属性
経営幹部・営業責任者
職種
管理職
対象人数
114名
男女比
男性9:1女性

実施後情報

アンケート結果

2018年読売新聞東京本社_働き方改革_グラフ①.jpg2018年読売新聞東京本社_働き方改革_グラフ②.jpg

参加者の声

●良かった点(学び、気づきなど) ・・・83人・・・72.8%
・講義が非常に分かりやすく、グループワークも楽しく取り組めました。
・門田講師の講義は毎回熱心で熱くなります。本日の講義内容を1週間以内に自店で活用したいと思います。
・様々な価値観がある中で、それを尊重し、仕事をしていくことの重要性を学びました。
・理論的な講座ですごく為になりました。
・資料などもあり、分かりやすい講義でした。仕事をやっていく上で相互理解力が大切なことが分かったので、自分のお店でも実践できるように心がけたいです。
・価値観の共有の仕方が大変参考になりました。
・色々な価値観のある人と共有することの難しさを身をもって体感しました。
・これからますます多様化していく働き方に対して、どのように対応していくか考えさせられる内容だった。
・様々な価値観がある中で、それを尊重し、仕事をしていくことの重要性を学びました。
・多様性を管理し、もっと自分自身の質みたいなものをアップできそうな気がしました。ありがとうございました。

成果



2018年読売新聞東京本社_働き方改革_グラフ③.jpg


【1位】課題発見力・・・23%
【2位】働きかけ力・・・22%
【3位】傾聴力・・・15%
【4位】実行力・・・8%
【5位】柔軟性・・・7%
【6位】状況把握力・・・6%
【7位】主体性・・・5%
【7位】発信力・・・5%
【9位】計画力・・・4%
【10位】規律性・・・2%
【11位】創造力・・・1%


今後に向けて

今回の研修で働き方改革においての多様性を理解し、それに対してどのような対策、対応すればよいかを学びました。今後は各拠点で従業員同士の価値観の違いを共有し相互理解を深めるため、自ら行動することが求められます。

総括

近年働き方が多様化している中で、それに対しての対策や対応が急務となっています。改めて学び、正しい情報を得ることで、対応力を身につけます。

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