PHILOSOPHY

PRACTICE CASE

実践事例

E社様

営業活動の基礎となるスキルや考え方を学ぶことで営業としての意識改革を促し、対人対応力を身につけます。

市場を正しく理解し、自社の強み・弱みを分析することで、他社との差別化ポイントを見つけます。また、グループワークやロープレによって営業活動の基礎となるスキルや考え方を学びます。

実施先情報

組織名
E社
本社所在地
東京都港区
サービス開始
創業
1892年
資本金
577.52億
業界
建設業
事業内容
総合建設業
従業員数
8,524名〜
株式
上場

実施内容情報

研修名
導入研修Ⅰ
日程
2018年5月25日
実施方法
集合研修(1日)
テーマ
営業活動の基礎
背景・課題
日々の営業活動ではなかなか気づけない役割と目的を正しく理解することで現状の問題点や課題点をあぶりだし、解決策を導き出すことが求められた。
研修概要
自者と自社の強み・弱みを分析し、理解することで差別化ポイントを洗い出し、戦略を立てる。また、グループワークやロープレを通して、営業に必要なスキルを習得し、対人対応力を身につける。
到達目標
顧客満足度向上のため、顕在・潜在を問わず顧客の真のニーズを早く正確にくみ取る能力が身についている。

対象者情報

エリア
関東圏
属性
営業職
対象人数
3名

実施後情報

アンケート結果

2018年大林組_導入研修Ⅰ_グラフ②.jpg2018年大林組_導入研修Ⅰ_グラフ①.jpg

参加者の声

・本来は数日かけてやる内容を一日に凝縮した内容とのことでしたので、内容によって(応酬話法スキルなど)はもう少し時間をかけてやっても良いように思いました。
・ 少人数での研修で良くも悪くも緊張感をもってできた。講師の方も任せるだけでなく我々に参加するような形で進めてくれていたし、当社のことをよく理解されていたので違和感なく講義を聞くことができた。
・ 少人数だったこともあり、個別に丁寧に指導してもらえたので大変勉強になった。

成果

今回の研修では受講目的が対人対応に関することであったため、そこに対する学習領域としてパーソナルスタイルの理解、タイプ別行動傾向と対応、ラポールスキル、共感スキル、などを習得できたことが挙げられます。

今後に向けて

今回の研修で身につけたスキルをもとに受注獲得に向け、多くの情報を入手し、関係部門と協議し、把握した顧客のニーズに対するソリューションを社内外のリソースを最大限活用して、素早く具体化する力をつけることが重要となります。

総括

今回の研修で営業の目的や役割を正しく理解することができました。また、対人対応力をを身につけるため、営業活動に必要な知識とスキルを体得すべく、ロープレやグループワークを繰り返し行うことで現状の問題点、課題点を見つけることができ、それに対する対策を立てる準備が整いました。

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