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すべては人と組織の成長のために

人が成長する為には、「本を読む」、「旅に出る」、「人との関わり」などいろいろあります。
その中でも私たちは、「人との関わり」によって人が著しく成長すると確信しています。
何故なら家庭をはじめ、街、学校、会社そして国にいたるまで全てが人の集まった「組織」だからです。
私たちは、関わる「人」と「組織」の成長を支援し、「相互成長」できる世の中を創ります。

人財(自ら考え、自ら行動できる人)を育成します

私たちが10万人以上へリサーチした結果と産学共同で調査した“人財白書”から導き出した
「パフォーマンスを上げる人財の要件」は、『自ら考え、自ら行動できる人』でした。 
『自ら考え、自ら行動できる人』を言い換えると、有言実行や率先垂範できる人です。 
私たちは表面的な変化ではなく、根本的な変革を促すことで人財としての育成を可能にします。

VALUE and ACTION

MISSIONとVISIONの実現に向け、私たち自身が「挑戦」し、「成長」する事を一番に重んじます。
そして私たちの強みである「常駐型人財育成」と「研修型人財育成」によって「率先垂範」「相互学習」を行います。
また、客観的事実を「論理的」に集約した「調査・研究」や「執筆・出版」を行い、「講演・セミナー」等で「影響力」を発揮します。
これらは、私たち全員が「自己信頼」の基、「情熱」と「信念」を持ち、「本質」を追求することで、お客様と共に
「成長」し、共に繁栄することをお約束する行動指針でもあります。

会社概要

社名 MON 株式会社
屋号 MON company
代表取締役 門田政己
住所 東京都中央区銀座五丁目6番12号 bizcube 7F
創業 2007年4月1日
設立 2010年4月1日
資本 10,000,000円
銀行 みずほ銀行 東京営業部(旧:本店)
三菱東京UFJ銀行 本店
電話 03-6311-7584
FAX 03-6311-7585
Email info@moncompany.co.jp
URL http://www.moncompany.co.jp
事業 人財(人材)育成のための教育及び指導
戦略・戦術の立案、実行に関する経営指導
講演会・セミナーなどの企画、運営、実施
受託研究・共同研究などの調査、分析、成果発表

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代表者プロフィール

代表取締役 門田 政己

門田 政己 (かどた まさみ)

・MON株式会社 代表取締役
・国立大学、私立大学の社会人講師
・「持続可能な人と組織の成長」をテーマに研究や執筆を行う
・独立行政法人、公益財団法人、一般社団法人などのアドバイザーを務める

学校卒業後、BtoCのコンサルタントを経てリクルート社へ転職。新規事業を担当し、6年間で10の異動をしながら全国MVPなど13のタイトルを受賞する。営業職として経営者を中心に大手企業を担当するかたわら管理職として戦略立案〜採用〜教育など組織全体のマネジメントを行い、優秀営業育成や組織過去最高売上(前年比売上211%UPなど業績平均伸率130%UP)を記録する。独立創業後は、自身が培ってきたノウハウを体系化した能力開発を実施している。
特に2011年以降は、法政大学大学院とMON株式会社の共同研究で解明された「パフォーマンスを上げる人財の要件」をもとに教育をしており、これまでに6,000名以上の幅広いビジネスパーソンを育ててきた。信念に「人の成長が組織の成長!」を掲げ、性善説に立ち、人の成長に全力を尽くしている。

略歴

1997年4月 建築コンサルタント会社にてコンサルティングと企画提案営業に従事
2001年6月 株式会社リクルートにて新規事業の立ち上げ・立て直しに携わる
2007年4月 MONcompany創業(2010年、MON株式会社設立)代表就任
2011年4月 現職に加え法政大学大学院(坂本光司研究室)へ所属

専門分野

・社会人基礎力向上 ・モチベーションマネジメント ・組織活性化

設立以降に刊行・研究・公表したものは100件以上にのぼります(以下、一例)

共著・編著

出版準備中 「(仮)日本でいちばん大切にしたい会社 100の指標」
出版準備中 「(仮)この中小企業はなぜ脱下請に成功したのか」
2014年5月 「幸せな職場のつくり方」 ラグーナ出版
2013年3月 「なぜこの会社に人財が集まるのか」 商業界
2012年7月 「小さくてもいちばんの会社」 講談社
2012年6月 「人を幸せにする会社」 ディスカヴァー・トゥエンティワン
2011年10月 「心の時代の感動サービス」 同友館

寄稿・執筆

2014年7月〜12月 「組織が活性化する『人間関係』の法則」 人事マネジメント
2013年12月〜2014年5月 「実例! やる気の出る福利厚生」 人事マネジメント
2013年5月〜2014年4月 「成功企業の秘密」 富士通エフサス会員限定マガジンSeeds
2013年6月〜11月 「実例で明らかにする人財力の高い会社の秘訣」 人事マネジメント
2013年1月〜6月 「特集・コラム」 HRプロ
2012年12月〜2013年5月 「データが語る!成果をもたらす人財の真相」 人事マネジメント
2012年5月〜2013年4月 「人間関係の処方箋」 富士通エフサス会員限定マガジンSeeds
2012年6月〜11月 「日本で一番の中小企業」 人事マネジメント
2011年12月〜2012年5月 「持続可能な組織の条件」 人事マネジメント
2010年9月 「営業組織の最適化」 企業と人材

研究・調査

2014年3月 「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」 中小企業庁
2013年3月 「構造変化にもたじろがない中小企業経営者の創出に係る調査」 経済産業局
2012年12月 「人財白書」 法政大学大学院 ・ MON株式会社 産学共同
2012年3月 「中小企業の社員研修に関する調査」 法政大学大学院坂本光司研究室
2011年12月 「中堅・中小企業の人財確保に関する調査」 法政大学大学院中小企業研究所
2011年10月 「人財に関する調査」 MON株式会社

メディア

2013年1月5日 日刊自動車新聞
2012年8月26日 サンデー毎日
2012年6月4日 フジサンケイビジネスアイ
2011年2月25日 陶業時報
2011年1月24日 日経MJ
2009年3月12日 ズームイン SUPERズムとく
など

所属学会

・人を大切にする経営学会 ・日本中小企業学会 ・日本キャリアデザイン学会 ・地域活性学会 他

※2014年12月 更新

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代表者挨拶

未だに経営の3要素を「ヒト」「モノ」「カネ」と認識している方がいることに驚きます。
自らの意思を持ち、自ら考えて行動することができる「ヒト」はモノやカネと同類でしょうか?
「ヒト」をモノやカネと同じように認識している企業や経営者は、「ヒト」への接し方がモノやカネを
扱うが如く、「ヒト」を道具や手段として利用していることが多くあります。
挙げ句の果てには「経営効率の為」「企業存続の為」などと大義名分を掲げリストラを行います。
仮に、企業経営を家庭に置き換えた場合、世帯収入が減少したからと言って我が子を寒空へ追い出して
衣食住を奪いますか?
きっと自分のことを差し置いてでも我が子を優先して守ると思います。
こんな当たり前のことが一部の方からは「門田さんの言っていることは理想です」と言われます。
果たして、「ヒト」を自分と同じ人間として接することや一緒に働く仲間を家族のように大切にすること
が理想なのでしょうか?
私たちは今までに500社以上の組織へ業績向上や社内活性化の支援を行ってきましたが、改善する組織
とそうでない組織の違いは「ヒト」を重視し、「ヒト」を大切にしているか否かの差でした。
加えて言えば、「ヒト」を大切にできない組織は、モノやカネばかりか取引先や顧客など関係する全てを
大切にできない組織だったのです。

近年、日本経済はかつてないほど厳しい状態に曝されています。
こんな時代において、他国、他社、他者と何で差別化し、何で優位性を発揮しますか?
例えば国内では、既存マーケットの成熟化や少子高齢化に伴う伸び悩みに直面しています。
また国外へは、米国発世界的金融危機の余波や経済のボーダレス化による輸出低下が深刻な問題です。
そればかりか、2011年に発生した東日本大震災が与えた国内外へのダメージは計り知れません。
そんな中、組織で活躍する「ヒト」は、社会や経済の環境変化に対応しつつ、新たな付加価値を創造し、
持続可能な成長を遂げることが期待されています。
その差別化となり優位性の要となるのが「人財(人材)」なのです。
「人財」とは、本来「人材」の漢字を用いることが通例であり、「人財」とは造語です。
また、「人材」の代わりに「人財」を用いる目的や解釈はそれぞれに異なります。
ここでは、私たちの「人財(人材)」に対する考えや想いを皆様へお伝えしたいと思います。

「人財(人材)」は、組織にとってモノやカネと違い一線を画した尊い存在です。
では、「人」と「人財」の違い、はたまた「人材」と「人財」の違いは何でしょうか?
「組織にとって人は唯一無二の存在である!」という前提においては、私たちの考える「人」も「人材」
も「人財」も全て同じです。
もともと、材料を連想させる“材”という漢字ではなく、財産を連想する“財”の漢字を使うことの方が、
私たちの「人財(人材)」に対する理念に合っていたことが挙げられます。
英単語で表現するならば、human resources(人的資源)ではなく、asset(財産、価値のある)を用いた
human asset(注:こちらも造語です)で表現することと同じです。
それだけ、世の中の話題や組織が「人財(人材)」を使い捨ての消耗品として扱っている例が多いのです。
私たちが「人財」とするのは、そんな社会や組織への警鐘でもあるのです。

ですが、「人財(人材)」である私たち自身も激変する世の中に対応しながら、新たな付加価値を創造し、
価値提供を最大化できるよう、日々の研鑽や努力を怠らず積み重ねる必要があります。
それこそが、「人」が「人財」の所以であり、故に「人財」によって差別化でき、「人財」によって優位性
を確立できるからこそ、「人財」が求められる理由だと考えています。
一方で、自己研鑽や自主努力の個人差とは言い難い「人財(人材)」がいるのも事実です。
そこには「自らの意思を持たず、自ら考えず、自ら行動しない」という共通点があります。
「人財(人材)」に対する社会や組織の風潮を厳しく指摘しながら、このような残念な「人財(人材)」が
いることも真摯に受け止める必要があります。
最近では、「人罪(じんざい)」や「人在(じんざい)」と揶揄された言葉も存在します。
先の共通点を考えると一概に“言う側”の問題だけではなく、“言われる側”の問題も否めません。

しかし、現代のような社会環境で活躍する「人財(人材)」の実態は掴めていませんでした。
そこで私たちは、産学共同で研究調査を行った結果、他の研究調査では得ることのできない能力(スキル・
スペックなど表層的部分)と価値観(スタンス・スタイルなど深層的部分)の双方からパフォーマンスを
上げる「人財(人材)」の共通項を分析解明することに成功しました。
なお、分析結果は「人財白書(パフォーマンスを上げる人財の要件)」としてまとめています。
一人でも多くの「人財(人材)」が組織で活躍されることを願い、ご挨拶の言葉にかえさせていただきます。

MON株式会社
代表取締役 門田政己

会社外観
MON株式会社
住所
東京都中央区銀座5丁目6番12号 bizcube 7F
TEL
03-6311-7584
FAX
03-6311-7585
アクセス
東京メトロ「銀座駅」B3出口より 徒歩2分
JR「有楽町駅」中央口より 徒歩8分
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